ご依頼いただいた作業内容を
写真を交えてご紹介
導入事例 | 神奈川県 横浜市・ 戸建てに設置のお客様 |
---|---|
納入機器 | ハウジングエアコン(壁掛形・マルチエアコン) PAC45RV(C22RTV+C28RTV+MP45RV)(ダイキン・6畳用・10畳用) ルームエアコン S22YTES-W、S28YTEV-W(ダイキン・6畳用・10畳用) |
こんにちは!本日は神奈川県横浜市の個人宅にて行いましたダイキン製ハウジングマルチエアコンとルームエアコンの入替え工事をご紹介いたします。
今回はエアコンランド横浜店が担当しました。
壁掛形2台マルチ×1セット、外電源タイプの壁掛形エアコン×1セット、通常のエアコン×1セットの合計4台の入替えに際し、弊社ホームページからご連絡をいただきました。全て隠ぺい配管で、新たに穴を開けずにそのまま配管を再利用したいとのことでした。
現場調査の段階でどれがマルチエアコンか、どれが外電源エアコンかを調べるために何回もブレーカーを落としながら、室内機と室外機を行き来しました。
マルチエアコンはお客様と事前に打ち合わせして、室内機の能力を変更しました。
いよいよ工事に入ります。まずは全てのエアコンをポンプダウンしてフロンガスを室外機に封入します。今回は隠ぺい配管を再利用するので、慎重に外していきます。
隠ぺい配管はエアコン室内機左下から配管が出ていると、非常に再利用工事がしやすいです。事前の現場調査で元々の配管がエアコン正面から出ていると分かっていたので、今回の工事で配管の取り出し口も一緒にやり直します。
ぽっかりとあいた壁の穴から外気が入り込み結露を起こす可能性があるため、保温テープでしっかりと穴埋めをします。
冷媒配管と電線を調整して室内機を壁に取り付けます。さらに配管をフレア加工してから接続します。
次に室外機の作業に移ります。今回のお客様宅は建物裏にずらっと室外機が設置してありました。こちらも事前の調査でどれがどの室外機かすべて確認していたので、工事がスムーズに進みます。
室外機側の配管も再利用しますので慎重に外していき、調整して再接続します。そして真空乾燥を行い、室内機の仕上げを待ちます。
最後に室内機のパネルを取り付けて、試運転をかけて終了です。今回は1人の職人さんで7時間ほどの工事でした。
費用や時間の優先など、お客様のご希望に応じてご提案をしております。
複数台の家庭用エアコン入替えをお考えなら、実店舗営業でお見積りも施工もスピーディなエアコン専門店エアコンランドに是非一度ご相談ください!!
2024年11月エアコンランド武蔵小杉店オープン!ご来店お待ちしております!
エアコンランドは秋葉原・四谷・蒲田・東高円寺・新橋・三軒茶屋・川口・目黒・横浜・駒込・武蔵小杉の11店舗で営業中です!